街頭などの電球はプラスチック製電球カバーやELDへの変更が進められてます。

屋外で使われるガラス

 

ガラスは主に建物の窓や、建物の中で使用される事が多いです。
しかし、一部では屋外でもガラス製品が活用されている事例があります。

 

ここでは屋外にあるガラスの種類について紹介します。

 

 

屋外ガラスの定番は電球

ガラスが使われている街灯

屋外に露出しているガラスで最も多いのは街頭などの電球です。

 

しかし、割れやすさや、電球が事故や災害で落ちた時に人に怪我をさせるリスクが高いため、最近ではプラスチック製電球カバーやLEDへの変更が進められています。

 

 

 

屋外用ガラステーブル

庭で優雅なティータイムを味わえるようなテラスやカフェなどには、屋外用のガラステーブルを使用している所があります。

 

重たく強度があるので台風など多少の強風や飛来物で壊れる事はありません

 

ただし、ガラス製なので重量があり、雨が降った時に手軽に室内にしまう事ができません。
小まめに手入れしないと黄ばむなど、汚れが目立ってしまいます。

 

 

 

ガラス張りの壁

お店やオフィスビルなどは壁一面がガラス貼りになった建物があります。

 

強度を高めるために1枚ものではなく、複数のガラスを繋ぎ合わせて細かく柱を入れて強度を出している事が多いです。

 

ガラス貼りの壁だと、高級感があり店内が外から見やすく宣伝効果もあります。

 

しかし、日光の影響を受けやすいのでブラインドが併設されている事が多いです。また、汚れが目立ちやすいので定期的に専門業者を呼んでガラスクリーニングする事が求められます。

 

もちろん、建物の壁として作っているので、石が飛んでくるなど、ちょっとした衝撃で割れる事はありません

 

 

 

ガラスは屋外には向いていない

ガラスは割れやすい特性や割れた時に破片で怪我をするリスクがあるため、屋外での使用適性が低いです。

 

コストや実用性を重視すれば、ガラス以外の物を使用した方が良い場面でも、ガラス製品を使うとオシャレで近未来感が出るため、デザイン性を重視してガラスが使用される事が多いです。

 

代表事例では、商業施設の屋外用エレベーターやオブジェ、床タイルなどが挙げられます。
それぞれ高い強度が必要で、コストは大幅に高くなります。

 

一般家庭では屋外で使用する物はなるべくガラスを少なくしたほうが良いでしょう。